フリーランスとして英語を使った仕事に挑戦したい!
でも、いざ海外クライアントに応募しようとすると、「どんな英文を書けばいいのか分からない」と手が止まってしまいませんか?私もそうでした。英語で仕事ができるレベルにはあっても、メールの最初の一文や自己紹介がしっくりこない。
けれど今、円安が進む中で、海外案件は日本人フリーランスにとって大きなチャンスになっています。同じ100ドルでも、報酬の日本円換算は明らかに高くなるからです。でも、どこで仕事探したらいいの?
そこで私自身の経験をもとに、海外案件の探し方・おすすめの登録サイト・そして実際に反応が良かった英語での応募メールのコツをまとめてご紹介します。
なぜ今、「海外案件」が注目されているのか?
ここ最近、円安が進んでおり、1ドル=150円を超える日も珍しくありません。
これは日本国内で生活する私たちにとって、「海外通貨で報酬をもらうほど得になる」という状況です。例えば同じ100ドルの案件でも・・・
・円高時代(1ドル=100円):日本円で10,000円
・現在の円安(1ドル=155円):日本円で15,500円
為替レートの影響だけで5,000円以上の差が出る計算になります。つまり、同じ仕事をしても実質的に報酬が増えるということです。
海外案件で活躍するチャンス!長くお付き合いできるクライアントと出会える
さらに、海外案件では英語でのやり取りが求められる一方、スキルや経験が評価されれば継続案件につながることも多く、「単発で終わらない、長く付き合えるクライアント」と出会える可能性も高まります。
短期的な利益が最初の目的としても、ご縁次第でさらなる仕事を得ることができるチャンスがあります!

実際に私が長年リモートで勤めている会社も、最初は単発のライティングの仕事でしたよ!
海外案件はどこで探す?おすすめ登録サイト3選
「海外案件を受注したい。でもそんな簡単に見つかるの?」
「海外案件はどこで探せばいいの?」
と思う方も多いかもしれませんが、海外案件と出会うのはそんなに難しくありません!
以下は、私自身も利用・調査してきた中で、日本からでも始めやすい海外フリーランス向けサイトです。参考にして下さいね!
Upwork(アップワーク)

Upworkは世界最大級のフリーランスマーケットです。
日本のクラウドワークスとはシステムが違いますが、登録者もクライアントも非常に多く、評価システムがしっかりしているため信頼性が高いのが特徴です。
何より、初心者向けの小規模案件も多いので、一度ご覧になるといいかと思います!
Upworkの特徴
・対応ジャンル:ライティング、デザイン、マーケティング、開発など幅広い
・支払いはドル建て、PayoneerやWiseで日本円に換金可
・中上級者向けはもちろん、初心者向けの小規模案件もあり
Freelancer.com (フリーランサードットコム)

Freelancer.comは、案件数の多さが魅力。
少額案件も豊富なので、「とにかく実績を積みたい」人にはおすすめです。
Freelancer.comの特徴
・日本語対応ページあり(ただし機械翻訳)
・案件の中には「英語力中級程度」で対応できるものもあり
・システム手数料は高めなので要注意

PeoplePerHour(ピープルパーアワー)

PeoplePerHourは、ヨーロッパ圏に強いフリーランスサイト。
短時間で完結するプロジェクトが多く、副業として始めたい人にも向いています。
PeoplePerHourの特徴
・イギリス発で英語はややフォーマル寄り
・時給制と固定報酬制を選べる
・自分でサービスを出品する形式もあり

反応が良かった!英語での応募メール 3つのコツ
海外クライアントへの応募で最初のハードルになるのが、「どんな英語で連絡すればいいのか?」という点です。
ここでは、実際に私が使ってみて返信率が高かった応募メールのコツを3つご紹介します。

以下の3点を押さえるだけでも、印象が大きく変わってきます!
1.冒頭で「なぜ応募したか」を一言で伝える
英語のテンプレを使って応募するというスタイルはありっちゃありなんですが、テンプレ感が出てしまうと信頼感が薄くなってしまいます。
そこで、なぜ応募したのかを冒頭でさらっと一言で伝えることにより、テンプレ感を薄めて信頼感を生み出します。
❌ NG表現:I want to work with you.
✅ OK表現:I came across your job post and would like to contribute.
2.自己紹介は短く簡潔に
仕事を依頼する人は間違いなく「この人になら頼めそう」という感覚で依頼先を決めるでしょう。
自己紹介は短く簡潔に、ですが実績や得意分野を添え、そんな感覚になってもらえるよう工夫します。
❌ NG表現:I am a freelancer.
✅ OK表現:I am a freelance translator with 3+years of experience in marketing content.
3.ポートフォリオや過去の実績はリンクで提供する
以下の”my works”は文法的に合っていても、用法的にやや不自然です。ポートフォリオという単語を使った方が圧倒的に伝わりやすく、信頼性も高まります。
❌ NG表現:Please see my works.
✅ OK表現:You can view my portfolio here :[URL]
今こそ、海外案件に挑戦するチャンス!
円安が続く今、海外のクライアントと仕事をすることで、日本円に換算した報酬は実質的に高くなります。これは、英語をある程度使えるフリーランスにとって大きな追い風です。 私の知人のように、SEO記事やサイト制作で自分でやっちゃうのもあり!
ただし、最初の応募文で失礼になってしまったり、自己紹介が曖昧だと、せっかくのチャンスを逃してしまうことも。この記事でご紹介したように、
- 案件への関心を一言で伝える
- 自己紹介は短く具体的に
- ポートフォリオは自然な英文で案内する
といったポイントを押さえれば、英語が完璧でなくても、信頼される応募メールは作れます。
ご紹介した登録サイトから1つ選び、プロフィールを整えて応募に挑戦してみて下さい。「海外案件で稼ぐ」は、特別な人の話ではなく、行動した人から手に入るチャンスです!


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