地方フリーランスでもできる!英語を活かす3つの仕事

フリーランス

これは私自身、地方に移住してフリーランスを始めたときに直面した悩みでした。

せっかく時間をかけて身につけた英語力も「仕事」に結びつける方法が分からなければ、ただの趣味のまま終わってしまいませんか?

でも実は、特別な資格やネイティブ並みのスキルがなくても、「英語を活かした仕事」は意外と身近にあるんです。

この記事では、地方在住・リモートワーク中心の私が実際に取り組んできた、ライティングで英語を活かせる3つの仕事をご紹介します。

初めまして!あやです。
私の自己紹介は下のリンクから♪↓↓

遅めの留学からフリーランスへ。私が地方で仕事を続けられている理由【自己紹介😆】
フリーランス×地方移住×英語。28歳で留学後に自由な働き方を築いた女性(私)の体験談から、地方で仕事を続けるヒントを紹介。

自動スキルアップ!仕事で英語を活かすメリット

英語を使った仕事に携わることで得られるメリットはたくさんあります!私が感じたメリットは・・・↓↓↓

1.海外とのやりとりに慣れる=自信になる!

英語を仕事に使うことで、外国人クライアントとのメールややり取りに自然と慣れていきます

これは「ただ勉強しているだけ」では身につかないスキルで、実務を通して得られる『使える英語力』です。やりとりに慣れていくと自信につながります!

Ayaさん
Ayaさん

楽しく積み重ねていくことで、私もスキルをアップさせています!

2.受注できる案件の幅が広がる!

日本語だけの案件と比べて、英語を使う仕事は競争が少なく、単価も比較的高い傾向があります。

海外のフリーランスサイトなど、英語が読める・書けるというだけで応募できる仕事が一気に増えるので、仕事が途切れにくくなります

3.場所にとらわれず働ける!(地方・海外からでもOK)

英語案件、特に海外からの仕事はリモートワークが前提のものが多いです。なので、オンライン環境さえ確保できれば、地方や海外に住んでいても支障がありません。

私も実際、国内旅行や海外旅行の時にリモートワークしました!滞在中もお給料になるし、計画的に行えば旅行先への長期滞在も可能ですよ!

特に翻訳やリサーチ、メール対応の仕事は時差も調整しやすく、自分のペースで働ける自由さが手に入ります。じゃあ、実際どんな仕事があるんでしょう?

Ayaさん
Ayaさん

海外や国内の旅行が、今までよりも思う存分楽しめます♪

地方フリーランスでも可能な英語を使った仕事3選(ハードル低め)

英語を使ったリモートワークはランサーズクラウドワークス、その他たくさんのクラウドソーシングサイトで見つけることができます!

またこれに関しても記事にしていきますね!

1.英語で情報収集→日本語で記事作成!

英語を使った仕事と聞くと、「英語で記事を書かなきゃいけないのかな…」と身構えてしまうかもしれません。実際、ESL卒業レベルで英語の記事を作成するのは、たくさんのニュアンス表現を駆使しなければならないため、けっこう厳しいものがあります。皆さんに当てはまるかわかりませんが、私がそうでした(笑)

でも少し時間をかけて英語を理解するのは、言うほど難しくないですよね?実際、英語を読む力を活かして、日本語で記事を作る仕事があります。

先述しましたが、何より、英語を読む仕事をすることで自分の読解力や理解力が向上するのがメリットです。

例えばこんな仕事です↓

・英語で書かれたレビューを参考に、日本語で要約記事を作成する
・海外の観光情報をリサーチして、日本語で記事構成を提案する
・英語サイトの翻訳チェックや、既存翻訳の自然さチェック など

Ayaさん
Ayaさん

日本語で収集した日本語の記事はいわゆる「一般的な記事」になっちゃいますが、英語で情報収集できればより日本のユーザーにとってリアルで役立つ記事になります!

2.海外の観光情報を調べて日本語でまとめる

旅行好き・リサーチ好きな人にぴったりなのが、海外観光地に関する情報を英語サイトから集めて、日本語で記事にする仕事です。私はこの仕事から、英語力とライティングスキルを高めていきました!

よくある案件はこんな感じ↓
「〇〇に行ったら訪れたいスポット5選」
「現地の口コミから見る人気レストランの特徴」
「〇〇への旅行で観光客が注意すべきこと」

これは、自分が行ったことのある場所なら書きやすいですし、行ったことがなくても、どちらにしても英語で情報収集を行うといいです。実際、情報源の8割は英語でした。

Ayaさん
Ayaさん

日本語サイトにはない生きた情報を扱えるので読みごたえがある記事になり、差別化しやすいのも強みです。

3.英語レビューをもとに日本語で比較記事を作成する!

英語で書かれたレビューや口コミを読み取り、日本語でわかりやすく要約・比較してまとめる仕事も、英語を読む力が活かせる代表例です。

・海外製ガジェットのレビューをまとめて、使いやすさや不満点を整理する
・英語のAmazonレビューやyoutubeコメントを読み、ユーザーのリアルな声を集める
・日本ではまだ知られていない製品をいち早く紹介する


英語が得意な人でなくても、レビューを読んで必要な情報を取捨選択することができれば対応出来ます。Google翻訳やAIを使って進めるのもOK。でも英語力の向上を目指すなら自力で(笑)

Ayaさん
Ayaさん

反対に、わからないところをツールを使って学習するのもありですね!

英語を読む力を使えば、地方フリーランスで仕事できる!

英語が話せなくても、ネイティブ並みに書けなくても、「読んで調べる力」だけで十分仕事になります

実際、私もESL卒レベルの英語力でスタートし、「読む → 日本語でまとめる」仕事を通じて、収入につなげてきました。

とくにフリーランスや地方在住の方にとっては、パソコンとネット環境さえあれば始められるという意味でも、ハードルは高くありません。

今ある英語力を、「趣味」から「仕事」に変えてみましょう!

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